認証申請手順
Certification Application Process
ISO取得申請から
認証までの流れ
認証までの流れ
Certification Process from Application to Certification
マネジメントシステム認証の基本的な流れは、
どの認証機関であっても大きな違いはありません。
TQCSIにおいても、JAS-ANZが定める認定規則および 国際規格に基づき、認証プロセスを適切に運用しています。 その中で、TQCSIが重視しているのは、 審査結果を的確に評価し、合理的かつ迅速に 認証授与の判断を行うことです。
審査報告書の内容を正確に確認したうえで、 必要な是正が完了している場合には、 速やかに認証判定および認証書の発行を行います。
TQCSIでは、審査結果を適切に評価したうえで、 認証授与の判断を合理的かつ速やかに行うことを重視しています。 審査報告書および是正内容の確認が完了した後は、 おおむね7日程度で認証書を発行しています。これは、審査員の専門性と、 認証判定プロセスの明確化によるものです。
また、形式的な確認にとどまらず、 業務の実態に即した審査を行うことで、 認証取得後も実務で活用できる 付加価値のある認証を提供することを 私たちは大切にしています。
TQCSIにおいても、JAS-ANZが定める認定規則および 国際規格に基づき、認証プロセスを適切に運用しています。 その中で、TQCSIが重視しているのは、 審査結果を的確に評価し、合理的かつ迅速に 認証授与の判断を行うことです。
審査報告書の内容を正確に確認したうえで、 必要な是正が完了している場合には、 速やかに認証判定および認証書の発行を行います。
TQCSIでは、審査結果を適切に評価したうえで、 認証授与の判断を合理的かつ速やかに行うことを重視しています。 審査報告書および是正内容の確認が完了した後は、 おおむね7日程度で認証書を発行しています。これは、審査員の専門性と、 認証判定プロセスの明確化によるものです。
また、形式的な確認にとどまらず、 業務の実態に即した審査を行うことで、 認証取得後も実務で活用できる 付加価値のある認証を提供することを 私たちは大切にしています。
認証までの流れ
Flow of certification
TQCSIは、FSSC 22000、ISO2200、HACCP、ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001、ISO/IEC 27001などのマネジメントシステム認証において、
申請受付から審査、認証判定、維持審査まで、
国際規格に沿った公平で信頼性の高い認証プロセスを提供しています。
※ 本ページは、マネジメントシステム認証における 一般的な認証プロセスの流れを示したものです。 組織の規模、認証範囲、適用規格等により、 手順の一部が異なる場合があります。
※ 本ページは、マネジメントシステム認証における 一般的な認証プロセスの流れを示したものです。 組織の規模、認証範囲、適用規格等により、 手順の一部が異なる場合があります。
01
認証申請受付
認証機関は、被認証組織から提出された認証申請書を受理し、「どの規格を、どの範囲で審査するか」を確認します。
確認内容
・適用規格(ISO 9001/ISO 22000/FSSC 22000 等)
・認証範囲(製品・サービス・拠点)
・組織規模、拠点数、活動内容
02
契約締結・審査計画策定
申請内容を基に、審査に必要な審査日数・工数・日程を算定し、 被認証組織と認証契約を締結します。
併せて、審査計画(審査日程・審査範囲)を策定します。
03
審査チーム編成
審査対象分野に適した力量を有する審査員を選任し、 公平性・独立性・専門性を確保した審査チームを編成します。
04
一次審査(Stage1)
一次審査では、二次審査(本審査)を実施するための準備状況が整っているかを確認します。
主な確認ポイント
・マネジメントシステム文書の整備状況
・認証範囲の妥当性
・規格要求事項への基本的な対応状況
・二次審査実施の可否判断
05
一次審査結果通知
一次審査で確認された指摘事項および改善事項を整理し、被認証組織へ正式に通知します。
06
二次審査(Stage2)
二次審査は、実際の業務現場において、マネジメントシステムが文書どおりに運用され、有効に機能しているかを確認する本審査です。
主な確認ポイント
・業務の運用状況
・記録の適合性
・マネジメントシステムの有効性
・継続的改善の取り組み状況
主な確認ポイント
・業務の運用状況
・記録の適合性
・マネジメントシステムの有効性
・継続的改善の取り組み状況
07
不適合の判定
審査結果に基づき、不適合を以下のとおり判定します。
・重大不適合:認証の可否に影響を及ぼす不適合
・軽微不適合:是正により認証が可能な不適合
・重大不適合:認証の可否に影響を及ぼす不適合
・軽微不適合:是正により認証が可能な不適合
08
是正処置の確認
被認証組織から提出された是正処置について、書面審査または現地確認により、その妥当性および有効性を確認します。
09
認証判定・認証書発行
審査結果および是正処置の確認結果を基に、審査に関与していない独立した判定者が認証の可否を判断します。
認証が承認された場合、認証登録を行い、認証書を発行します。
維持審査(サーベイランス)
認証取得後は、原則として年1回の維持審査(サーベイランス)を実施し、マネジメントシステムが継続して適切に認証機関は
維持・運用されているかを確認します。
ISO認証後の
アフターフォロー
アフターフォロー
Follow-up after ISO certification
ISOは、経営管理のためのツールです。
本来は、日常業務の中でそのまま活用できる形で
運用されることが最も効果的です。
しかし実際には、審査対応を意識し過ぎるあまり、
業務の実態と合わないルールが作られてしまい、
結果として運用負担が増えているケースも見受けられます。
このような状態が続くと、 ISOの運用が経営にとって かえってマイナスとなることもあります。 TQCSIでは、認証取得後も、 マネジメントシステムが実務の中で無理なく運用されているかを、 客観的な立場から確認しています。 認証を取得して終わりにするのではなく、 組織の運営に役立つ仕組みとして 活かしていただくことを大切にしています。
このような状態が続くと、 ISOの運用が経営にとって かえってマイナスとなることもあります。 TQCSIでは、認証取得後も、 マネジメントシステムが実務の中で無理なく運用されているかを、 客観的な立場から確認しています。 認証を取得して終わりにするのではなく、 組織の運営に役立つ仕組みとして 活かしていただくことを大切にしています。
